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インドBIS認証取得サービス

タージ・マハルビュー

インド市場へ確実に製品を届けるBIS認証取得サポート

インドは多くの日本企業にとって重要なビジネス先である一方、インド規格局(BIS)による認証制度は、法令に基づく強制要件として鉄鋼製品に適用されており、対応を誤ると輸出・販売そのものが制限されます。確実なBIS認証対応は、インド市場での安定した事業展開に不可欠です。

サービス内容

IS番号の確認及び面談

鉄鋼製品に適用されるBIS取得番号(IS番号)および関連要件を整理し、対象製品がどの規格・制度に該当するかを確認します。
そのうえで、製造プロセスや品質管理体制を正確に把握するため、工場での面談・ヒアリングを実施し、BIS対応に必要な条件や課題を明確化します。

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書類作成

BIS認証は以下の書類・証明が英文で必要です。製造施設の詳細(レイアウト・生産プロセス)、品質管理体制の証明、安全性・適合性の技術資料、試験結果レポート、検査対応ドキュメント。

当社は御社の品質保証部・営業部の方と連携し、必要書類の作成、整理、提出まで伴走します。

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工場監査時の通訳

BIS認証には製品試験(外部ラボ又は認定ラボ)、BIS監査官による工場監査があります。当社では工場監査時の来日スケジュール調整及び監査での通訳、技術資料の翻訳までサポート致します。

取得後のサポート

BIS取得後も、製品を出荷するごとにBISポータルサイトにて出荷インボイス番号及びミルシートの提出が必須です。またBIS取得1年後にはライセンスの年次更新が発生。当社にてBIS取得後のフォローを実施します。

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取得までの流れ

対象製品と適用規格の特定

自社製品が BIS強制認証の対象かどうかを確認。

適用されるスキーム及び インド規格(IS番号)を特定。

インド現地代理人として弊社を任命

​外国製造業者はAIR: Atuhorized Indian Represntativeとして代理人認定が必須。

書類準備

Application、Scope of License、Auhority Letter、Process Flow Chart、Process Description、List of manufacturing、Test Equipment、List of certified Reference、Calibration Status、Layout、Location plan、Raw material Cert、Factory Test Report、Qualification of lab、Air Nomination forma、Undertaking sheet

申請の確認と修正作業

BISに提出した後も、何度か資料の追加・修正の指示が届く。BIS当局の指示に基づいて、書類の差し替えを実施。またBISの工場監査に向けて来日スケジュールを調整。

工場監査

BIS審査官及びインド指定代理人(AIR)の2名が製造工場を訪問。

製造プロセス、品質管理体制がインド規格(IS)に適合しているかを確認。

製品試験

製品サンプルをインドへ送付。BISが認定した インドの試験所 にて試験を実施。

ライセンス発行とマーキング

審査通過後、BISより 認証ライセンス(証明書) が発行。

BISマーク

認証後のフォローと更新サポート

出荷ごとに、BISポータルにて問題なくインド側で輸入通関できるよう申請。

1年後にBIS更新の手続きを実施。

​株式会社ヤマザキ 代表)山﨑耕平

鉄鋼商社出身者が主導するインドBIS認証支援コンサルティング会社です。
BIS認証取得を規制対応ではなく、インド市場で実際に取引を成立させるための条件として捉え、実務ベースで支援しています。適用規格の整理、工場監査対応、取得プロセス全体を一貫してサポートいたします。
特に、鉄鋼・非鉄材料に強みを持ち、鉄鋼商社での経験をふまえ、製造工程・品質管理・商流を理解した立場からBIS認証支援を提供します。

鉄鋼新聞掲載

鉄鋼新聞、掲載

2025年4月24日

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社名   :株式会社ヤマザキ
代表取締役:山﨑耕平
住所   :東京都港区赤坂4-8-19赤坂フロントタウン3階
法人番号 :70104-01-173230
輸出入符号:P002D5660000

 

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